ポリウレタン

Ray Bright, AT-TACKシリーズ

1937年に誕生したポリウレタンは、靴底から航空機まで多種多様な用途に使われ、現在も発展進化中です。​その広範な物性を発現させるポリウレタンを活用し、製品開発に取り組んでおります。​

1 ポリウレタンの優れた特性

・低硬度から高硬度まで弾性があり強靭な特性。
・幅広い温度範囲で弾性があり、衝撃性が高く、低温屈曲に強く、摩耗性に極めて優れています。
・防弾ガラス、傷バンド、飛散防止、アパレル、メディカル分野まで幅広い用途に使われます。
・幅広い使用温度で弾性があります。​

摩耗性 テーバー式H-18摩耗輪 1,000回転

優れた光線透過率

耐候性

2 粘着性

・弱粘着(0.01N)から強粘着(50N)と主剤と硬化剤で自由にコントロールが出来ます。
・自己吸着性に優れ高温でも糊残りのない粘着性に出来ます。
・各種保護フィルムの粘着剤、ライトガイド、など幅広く使用されています。​

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3 傷自己修復性

・ハードコートの欠点をカバーするソフトコートが自己修復性の原理です。​
・ソフトコートの欠点である耐汚染性や耐ブロッキング性を特殊な粗原料で柔軟且つ強靭にしました。

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4 フィルム

・柔軟性のある導光板や各種フィルム

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